「絵菜、絵菜とはずっと一緒にいられて楽しかった、でも、有馬が好きなんだ、言うの遅くなったけど、1ヶ月くらい前からもう有馬とは付き合ってた、、ごめん。」
「みんなしてなんなのよー!」
当然そう叫び出した絵菜
「分かってるわよ、昔から誰よりも目立ってて、わたしにないものを全部持ってるの気に入らなかったの………でも、清香のそばに居られればわたしも目立つからラッキーって感じだったのに、普通に性格までも良くて可愛くて、私は高校に入っていじめられて、でも清香と会えば楽しそうに話してる、全部全部気に入らなかったから有馬と付き合ってるのも知ってた、だから壊したかったの!なのに………なんで?なんであんただけ!!」
「だからそれでしょ?」
「へ?」
「感情的になってないもん清香は。ちゃんと受け止めてくれるし大事にしてくれるの伝わるから」
そう言って、守ってくれる麻美たち。


