予測不能恋愛




***


あたしがお手洗いから帰ってくると



楽しそうに笑ってる2人がいて、


もう仲良くなったのかと思うとすごいなと思う。


さっきまでバチバチしてなかった?なんて思いながら、席につく、



「おお、帰ってきた!でさ、結局のところ清が逃げたん?」


そう言って、目を合わせてくれる有馬に



「ま、ざっくりと言えばそうだけど、、聞いたの、男子達が目が合えば好きとかそれで、あたしがターゲットみたいになったのも、、そんなんで遊びじゃない、本気とか昨日の今日で言われても怪しいでしかないでしょ?あまり話さなかったのに昨日からやたらと私のところに来て、買い物まで着いてきて、、ありえない。友達との賭け事に私を巻き込まないでほしいの!」