過保護なお兄ちゃんたち

結「もう汚しちゃったよ…グスッ」


蒼「えぇー、まぁいいか。医局で着替えるしかないな…。」


蒼兄は、結がやることをしっかりとやっていれば、ちゃんと結のことを褒める。


蒼「結、泣くのはいいけど寝るなよ。」


蒼兄の胸は安心感があるのか、結はウトウトしている。


「薬処方しておいたから。また次は3ヶ月後。次も1人で来れる?」


結「来れます!」


蒼「本当か?」


結「本当です!」


「よし、結を信じるよ。薬は俺が受け取るし、会計も済ませておくから結はこのまま帰っていいよー。」