過保護なお兄ちゃんたち

珍しく結が結構反抗している。まぁ、反抗したいときもあるか。


蒼「大丈夫って、何が?」


どんどん眉間に皺が寄っていく蒼兄。なぜか俺の心拍数が上がっていく。


蒼「何が大丈夫なの?説明して?」


結「え、えっと…」


蒼「説明出来ないならやるしかないよな?」


いやぁ〜、蒼兄本当に怖いわ。逆に尊敬してしまう。


結「えっ、えっと…やっぱりお願いしますっ!」


蒼「当たり前だろ。」