結はぎゅっと目を瞑っている。
「いーち、にーの、さーん…」
結「嫌だっ!」
「おっと…」
針を結の腕に近づけた瞬間、結が急に腕を引いてしまった。
結「グスッ…」
「ちょっと〜、急に腕動かすのは危ないよ?」
蒼「はぁ、本当に危ない。違う場所に刺しちゃったり、真とか俺に刺さったりしたらどうするんだよ。」
「…ごめんなさい…グスッ」
「いーち、にーの、さーん…」
結「嫌だっ!」
「おっと…」
針を結の腕に近づけた瞬間、結が急に腕を引いてしまった。
結「グスッ…」
「ちょっと〜、急に腕動かすのは危ないよ?」
蒼「はぁ、本当に危ない。違う場所に刺しちゃったり、真とか俺に刺さったりしたらどうするんだよ。」
「…ごめんなさい…グスッ」

