「中入れる?」
結「…う、うん。」
俺が診察室のドアを開けようとした瞬間、先にドアが開き蒼兄が出迎えてくれた。
蒼「遅いと思ったけど、ここまで来てたのか。結、逃げずに来たんだな。偉いじゃん。」
結「ゲッ…」
結は蒼兄の顔を見るなりだいぶ失礼な発言をする。それを見て俺の笑いが止まらない。
蒼「人の顔見てゲッて何だよ、失礼なやつだな。」
結「…ごめんなさい」
蒼「いや、別に怒ってないけど。とりあえず2人とも中入ったら?」
結「…う、うん。」
俺が診察室のドアを開けようとした瞬間、先にドアが開き蒼兄が出迎えてくれた。
蒼「遅いと思ったけど、ここまで来てたのか。結、逃げずに来たんだな。偉いじゃん。」
結「ゲッ…」
結は蒼兄の顔を見るなりだいぶ失礼な発言をする。それを見て俺の笑いが止まらない。
蒼「人の顔見てゲッて何だよ、失礼なやつだな。」
結「…ごめんなさい」
蒼「いや、別に怒ってないけど。とりあえず2人とも中入ったら?」

