「お待たせ。ごめん、結構待ったよな。外来に受付されてないから逃げちゃったと思ったよ。」
結「…逃げてないもん。」
「うん、分かってる。ちゃんと来れて偉かったじゃん!」
結「…後々、蒼兄に怒られたら嫌だしね。」
結は基本俺のことは舐めてるが、蒼兄は昔本気で怒られたことがあるらしく、それから蒼兄が怖いらしい。
確かに俺たち3人の兄の中だったら蒼兄が1番怖いというか厳しいかもな。
俺と碧兄(1番上の兄)が優しすぎるから、2番目の蒼兄がちゃんと結のことを締めてくれるって感じ。
「あっ、あぁ、そうだよな?でもちゃんと来たから褒めてくれると思うよ?」
結は蒼兄がいるのを知らないのか。伝えた方がいいかな?でも、どうせすぐこの後会うしな…。秘密にしておくか。
結「…逃げてないもん。」
「うん、分かってる。ちゃんと来れて偉かったじゃん!」
結「…後々、蒼兄に怒られたら嫌だしね。」
結は基本俺のことは舐めてるが、蒼兄は昔本気で怒られたことがあるらしく、それから蒼兄が怖いらしい。
確かに俺たち3人の兄の中だったら蒼兄が1番怖いというか厳しいかもな。
俺と碧兄(1番上の兄)が優しすぎるから、2番目の蒼兄がちゃんと結のことを締めてくれるって感じ。
「あっ、あぁ、そうだよな?でもちゃんと来たから褒めてくれると思うよ?」
結は蒼兄がいるのを知らないのか。伝えた方がいいかな?でも、どうせすぐこの後会うしな…。秘密にしておくか。

