あなたに夢中。



これまたすごい1年生が入ってきたな

でも別に他の女みたいな不快感は感じない。

ベタベタしてこないし。


「ありがとな。礼に家まで送る」

もう6時もすぎて暗い。
これくらいの提案なら別に何とも思われないだろうし


「ええええ!そんな滅相も、あっ!」

驚いた拍子に後ろに倒れそうになる1年

「あ、おい!」

咄嗟に腕を回して支える。


ガチャッ