「うるせえ。すごい独り言だな」 すごい喋るじゃんこの1年。しかもなんか起こすの嫌がってるし、 「ひぃっ、ごごごごめんなさい…」 「そんなビビんないでよ、俺何もしてないじゃん」 「す、すみません…」 「悪かったな、起こさせて。てかお前一年だろ。 何でこの時間までいんのか知らねえけど先生に頼まれごとしたくなきゃこれからは早く帰んな」 「はい、、」 顔をあげるとそこには二つ縛りで瓶の底みたいなメガネをした女がいた。