あなたに夢中。



梓ちゃんかわいいからな、こんな子に好かれる礼央先輩何者?、


「もうほんとに紗奈は〜」


ぶーぶー言ってる梓ちゃんを連れて食堂に向かう。

「あ」

もう席とってくれてる、、



「紗奈はもちろん俺の隣な」

「梓ちゃーん!こっちね!」


黒岩先輩の隣…いや、わかってたけども



ボートの時のバックハグもどきからなんか黒岩先輩の近くは緊張する。

もちろん今までの異常な距離の近さにも緊張してきたけども、、