あなたに夢中。



私の否定も聞かずにそのまま続行する黒岩先輩。


痛い痛い痛すぎる


何がって?もちろん女子の視線であーる



「も、もう!自分で漕げます!」


これでもかという声を出して先輩に伝える。


「そっか、まあしょうがない。今は諦める。」

今は諦める?

意味深だななんか、、




こんなボート漕ぎになるなんて班決め前の私は想像してたでしょうか?

答えはNOです。