あなたに夢中。



クレープが好きという隙を見せただけでこんなことになるなんて、!


いや、まずのこのこ着いていく私も悪いけどさ、



「何味?」


「あ、えーと」

やばい、集中できない。

クレープ屋さん=JKの巣窟

つまり!!
何で地味子が横にと睨まれることは当たり前である。



「何でも良いの?」


「は、はっ、ひゃい!」


「ひゃい?」


声が裏返ってしまった、、

綺麗な顔を歪ませるイケメンさん。