あなたに夢中。



「ぷっ、、、10も離れたら一緒にいる意味ないじゃん。何言ってんの?」


「え、えーと、へっ…?」


近いって言ったのに!!

むしろ腕を私の肩に回してさらに体を寄せてくる。

男子なんて幼馴染くらいしか接した事のない私にはだいぶハードル高い存在なのに、、!

なんで平気でこんなことしてくるかな!?

「よし、じゃあクレープでも食べいくか。」


「クレープ…!」


「なに、好きなの?」


「あ、いや、えーと、、、はい」


「よし、じゃあ離れないで着いてこい」