あなたに夢中。



はあ、とため息をついたイケメンさん。

その後私に近づいてきて見つめてくる。


近い…

自分でもわかるくらい顔が熱くなってきてる

なになになにほんとに、


「紗奈だからいいんだよ。それくらい分かれ。」


「えー、そそんなこと言われても…」


私で良い要素どこでしょうか、見つからぬ。


「ま、いいや。早く掃除終わらして。」


「えっと、それまたなぜでしょう、、?」


「んーと、でかけるから」