あなたに夢中。











放課後のカフェで、


「なるほどねぇ、そういうことがあったのねえ。」


「うん…」





こんなに早く時が来るとは、、、




キスのことは伏せて、最近あったことを梓ちゃんに全部話した。



「いやー!ついにねえ!うん。嬉しい限りだよわたしゃ。」


「何言ってるの?私避けられてるんだよ?」


「うーん、そうなんだけどさ。」

側から見ると先輩の気持ち丸わかりなんだよなあ、うん。


と梓ちゃんが考えてることを私は知らない。