あなたに夢中。



180度のアイロン片手に怒鳴る梓ちゃんは恐怖以外の何物でもないのは言わなくてもわかるよね


「ほんっともう、私がお世話してあげないと」


ぷんぷんしてる、、


「…よし、できた!」


「えっと、ありがとう」

満足気に頷く梓ちゃん。

なんか、視線を集めてる気がするのはなんででしょう、、




「あの噂ホントだったんだ、」
「謎の美女って紗奈ちゃんだったのね」



「恥ずかしいんだけどこれ、、」