もともと書いていた文です。
たったの数行だった文章が、気づいたら何ページにも及ぶ物語になっていました。
不思議です。
そもそも元の文だと、どこが怖いのか全然伝わりませんね。
意味怖の解説書くの苦手なんですけど、どこが怖いのかちゃんと伝わりました?
要は死にたいと思っていた雪乃と、今の現状をどうにかしたいと思っていた友香のすれ違いを書いた物語です。
ちなみに、解説で“雪乃に轢かれて”と書いたのは誤字じゃなくてわざとです。
友香の場合「雪乃に腕を引かれた」のではなく、「雪乃に自分の意思フル無視で引っ張られた」の方が合っていると思いました。
“轢く”の字は車などに轢かれるときに使います。
「轢かれたい」とか「轢かれたくない」とか、そういった本人の意思によって結果が左右することは、ほとんどありません。
だから“轢く”という漢字を使いました。
言いたいこと伝わります?
文章書くのは好きなくせに説明するのは苦手なんですよね。
簡潔に文章で言いたいことまとめられるように練習(?)中です。



