わたし、寿彩音は神奈川相模原元保育士女性殺害事件にて、関連している。 わたし、寿彩音は、萬月涼夜から幼い頃から嫌がらせされていた。 お気に入りのうさぎのぬいぐるみの中の綿を見える状態にされたり、 お遊戯会で着るドレスを破かれたり、 描いた作品を殴り書きで落書きされたり、 酷いものだった。そのいじめは。 その時救ってくれたのが、はじめで述べた、元保育士の新川麻美先生。 保育士を辞めたのは、いわゆる色変で徐々に視力を失う病をもったからだ。