ドキドキさせたい

「…好き」


「…私も…好き」


ほらね!家の中だと好きって言ってくれるんですよ!


まだ私たち玄関ですよ!?


そして冬哉の部屋に入る。


「飲み物持ってくるから待ってろ」


「はーい」


私はベッドにダイブ。


「ふふふ。ここが一番冬哉の匂いがする!」


「茉奈」


「あ!紅茶だ!ありがとう!」