楠田を落としたい

「我慢してんのに…無理だな…」


「我慢…しなくて、いいよ?」


「ダメだ…」


「何で…?」


「ゴムねーもん」


「…あるよ?」


「は?」


「友達にもらったの…」


私は2つ手に持って冬哉に見せる


「なぁ…もしかしてまだ着替えあんの」


「え!?何で分かるの!?」


「2個持ってんじゃん」