みんなが教室のそこらじゅうを探し回る。 …まさか…。 あたしは机の横に掛かっているサブバをあける。 やっぱり… そこには茶封筒の山。 偶然芽亜利が通りかかる。 「あっ、お前それ見せろよ!」 「わっ、何これ!給食費じゃん!」 教室中が更にざわめく。 罠に…はめられた。