私の青春(実話)

「くすぐったいよ…」


「七瀬は漫画読んでて」


「わ、分かった」


「太もも気持ちいい」


全然集中出来ないよ…。



………。


「七瀬?」


「…ん?」


「眠い?」


「うん…」


「寝ていいよ」


そう言われて私はメガネを外してベッドに横になる。


楠田はテレビゲームに夢中。


すごい集中力…。