私の青春(実話)

「は?お前こんなの描いてんの?」


「楠田!私が何を描いてようが自由だよ!」


「お前病んでんのか?」


「病んでません!そういえば、高宮は?」


「話変わったな…あいつ最近来てない」


「何で?もしかして熱?」


「まあ、熱もよく出るけど…」


「私、高宮の家に行ってくる!莉乃ちゃん、楠田またね!」


「またね〜」


「おう」