私の青春(実話)

地獄階段……とにかく階段が多いということ!


「…本当にのぼんの?」


「ここまで来たんだから行こうよ!夕日が見えて綺麗だと思うよ!」


私は階段を上り始める。


高宮、楠田も上り始めた。


「おい、勝負しようぜ!誰が一番早く上り切るか」


高宮が提案する。


「いいね!やろう!」


「えー…」


私と高宮はダッシュした。


…。


結果、1位高宮。2位 私。


「おい~勝負する気ねぇじゃん。男だろ!?」


「…そんな体力ない」


「早く来てよ!綺麗だよ~」


楠田も頂上まで来た。


左に高宮、右に楠田。


3人並んで夕日を見る。


「すげぇ…」


「達成感すごいね。3人で見れて良かった!」






思い出したこと…終わり