私の青春(実話)

〜茶道〜


シャカシャカシャカ…


お茶を立てる。


うぅ…正座きつい…。


早く終わって〜!


もう限界…


…。


「これで茶道の体験を終わります」


終わった…!


立とうとするけど足が痺れて動けない


「ひぃぃぃぃ」


「七瀬、大丈夫か」


「何で立てるの!足痺れて動けないよ…」


「いや、お前だけだぞ?まだ座ってるの」


「うそ!?恥ずかしい…」