「あ!高宮!」
後ろから高宮が来た。
「遅刻しなかったな?」
楠田がフッと笑う。
「始業式だしな」
「2組の担任誰だろう〜」
「3組は寺内先生だろうな」
「え!?何で??」
「こいつがいるから」
楠田は高宮を指差す。
「何で高宮がいるから??」
「は、お前知らねぇの?」
「うん」
「寺内先生は高宮がいるクラスを自ら担当するって言ってるんだよ。ま、問題児は寺内先生担当だしな」
「へ〜」
「そろそろ教室入ろう?」
「そうだね!」
莉乃ちゃんに言われて私は2組に入る。
後ろから高宮が来た。
「遅刻しなかったな?」
楠田がフッと笑う。
「始業式だしな」
「2組の担任誰だろう〜」
「3組は寺内先生だろうな」
「え!?何で??」
「こいつがいるから」
楠田は高宮を指差す。
「何で高宮がいるから??」
「は、お前知らねぇの?」
「うん」
「寺内先生は高宮がいるクラスを自ら担当するって言ってるんだよ。ま、問題児は寺内先生担当だしな」
「へ〜」
「そろそろ教室入ろう?」
「そうだね!」
莉乃ちゃんに言われて私は2組に入る。


