私の青春(実話)

「えぇ…比べるよ…私何もできない…」


「じゃあ今から七瀬の良いところ言う」


「何?」


「まず…胸がでけぇだろ」


「ちょっと!それ言わないでよ!!」


「おー、やっと笑ったな!」


「あ…」


「笑ってる方がいい」


「うん…ありがとう」


「あとさ、何があっても一番大事なのは自分の命だからな」


高宮…私、もう決めたんだ。


これは変えられない。