『寺島勇次というヤツと友達になった。音楽の趣味や物事に対する感性が俺と似ている。』
『勇次と話していると、本当の自分になれるような気がする。あいつといるときは嫌なことを忘れられる。』
『勇次がクラスの女子に告白された。この胸の痛みと焦燥感はなんだろう。』
『勇次から俺のことが好きだと打ち明けられた。嬉しさと切なさ、そして背徳感で胸が震える。でも・・・もちろんあいつの気持ちを受け入れるつもりだ。』
『俺と勇次が一緒にいるときの、周りの好奇の目が痛い。けれどもうそんなことは気にしないようにしようと二人で話し合った。』



