「俺のっ、俺の華留が、下はいてない男といちゃこらちゅっちゅしてるうううわあああああああお母さあああああああああああああ!!!! 華留が……っ華留が! 大人の階段登っちゃったよおおおお!!!!!!」
叫びながら。
「お父さんのじゃないし階段も登ってないからあああああああああ!!!!!!」
くいくい
服の袖を引っ張る緋刻
「“大人の階段”って……?」
また首を傾げて……っ。可愛いなあ、もう
「緋刻は知らなくて良いことだよー」
「? (大人の階段……)」
この時。『知ったら、実行しそうだからね』という言葉を飲み込んだのは、内緒です。
叫びながら。
「お父さんのじゃないし階段も登ってないからあああああああああ!!!!!!」
くいくい
服の袖を引っ張る緋刻
「“大人の階段”って……?」
また首を傾げて……っ。可愛いなあ、もう
「緋刻は知らなくて良いことだよー」
「? (大人の階段……)」
この時。『知ったら、実行しそうだからね』という言葉を飲み込んだのは、内緒です。
