うーん。でもやっぱり、名前ないと呼びづらいな。うーん……。
「——あ! じゃあ、私が名前考えても良い?」
そうだそうだ! ないなら、考えれば良いんだ!
突然大きな声を出したためか、それとも妙に興奮している私に驚いたのか。目をぱちくりさせている。だが、すぐに目を細めて。
「華留が考えてくれるの……? 嬉しい」
そして。ぬいぐるみを抱っこしたまま、頭をぺこんと下げた。くそう、可愛いすぎるだろ。
「——あ! じゃあ、私が名前考えても良い?」
そうだそうだ! ないなら、考えれば良いんだ!
突然大きな声を出したためか、それとも妙に興奮している私に驚いたのか。目をぱちくりさせている。だが、すぐに目を細めて。
「華留が考えてくれるの……? 嬉しい」
そして。ぬいぐるみを抱っこしたまま、頭をぺこんと下げた。くそう、可愛いすぎるだろ。
