一輪のバラード


―あとがき―


こちらの作品を読んでいただき、ありがとうございます。
この作品は「家族」をメインに書いたストーリーとなりましたが、わたしも大切な家族(ペット)を亡くした経験がある為、そのシーンを書く時は泣きながら書きました。
この世から、悲しい瞳をする動物がいなくなってほしい、殺処分がゼロになってほしい、そんな気持ちを込めて書きました。
もしよろしければ「いいね」や「ひとこと感想」などいただけると嬉しいです。
是非、他の作品も読んでみてくださいね。
最後まで読んでいただき、感謝申し上げます。

皆様に愛される作品になりますように。



冴木 詞雨