ルルシーに追い出されて、自宅に戻った俺は。
「…主様、これを…」
「…」
下僕のエリュシアが差し出した錠剤を、乱暴に引ったくった。
ちなみにこのエリュシアだが、俺がシェルドニアに囚われている間、一人だけ少しも心配することなく待っていたそうだ。
俺が絶対に帰ってくると、信じて疑っていなかったらしい。
さすが、俺のナンバーワン下僕。
他のハーレム会員とは格が違うな。
さて、それはともかくエリュシアが差し出した錠剤を、俺は水もなしで飲み下した。
こう見えて、この手の薬は慣れているのだ。
これでも二年間入院してた身だからな。
「これは昨日よりも強い薬なので…今夜こそは…」
「…そうだと良いんですけどね」
昔もよく使ってたものだから、身体が薬に慣れてしまって、いまいち効き目が良くなくて困る。
お陰で、段々と薬を強くせざるを得なくなってくるのだが…。
「…今日は三人抱き潰して、程よい運動をしてますからね…」
効くことを祈ろう。
俺は早々と寝巻きに着替え、一人でベッドに入った。
「…主様、これを…」
「…」
下僕のエリュシアが差し出した錠剤を、乱暴に引ったくった。
ちなみにこのエリュシアだが、俺がシェルドニアに囚われている間、一人だけ少しも心配することなく待っていたそうだ。
俺が絶対に帰ってくると、信じて疑っていなかったらしい。
さすが、俺のナンバーワン下僕。
他のハーレム会員とは格が違うな。
さて、それはともかくエリュシアが差し出した錠剤を、俺は水もなしで飲み下した。
こう見えて、この手の薬は慣れているのだ。
これでも二年間入院してた身だからな。
「これは昨日よりも強い薬なので…今夜こそは…」
「…そうだと良いんですけどね」
昔もよく使ってたものだから、身体が薬に慣れてしまって、いまいち効き目が良くなくて困る。
お陰で、段々と薬を強くせざるを得なくなってくるのだが…。
「…今日は三人抱き潰して、程よい運動をしてますからね…」
効くことを祈ろう。
俺は早々と寝巻きに着替え、一人でベッドに入った。


