「ふぇぇぇんアイ公~…。ルレ公にテロられた~…」
「よしよしアリューシャ。怖かったね~」
アイズに慰めてもらうアリューシャを尻目に。
ルルシーは、俺をジト目で睨んでいた。
いやん。何その目付き。男らしくて素敵。
「…ルレイア。お前『事後』だろ」
「はい」
「何を潔く認めてんだ」
だって何も隠すことないもん。
「取り引き先のお嬢さん姉妹を、一人ずつぺろっと食べてきただけですよ?あと帰りに、うちのフロント企業の社長令嬢(現役女子大生)をぺろっと…」
「馬鹿。誰が女子大生に手を出してんだ。犯罪だぞ!」
「お互い合意の上だから合法です~」
そもそも、向こうから「抱いてくれ」っておねだりしてきたんだよ?
俺は彼女の望みを叶えてあげただけだ。善意でな。
「ったく、この性犯罪者め…」
酷い。俺は真面目にお仕事してきただけなのに。
「そんな訳で三人食べてきた俺ですが、まだまだイケるのでルルシー、俺のお相手を…」
「するか。フェロモン出すな!」
ぐい、と押し退けられる。酷いわルルシー。倦怠期ね。
「あのな、『事後』に出歩くなってあれほど言っただろうが!」
「え~?別に良いじゃないですか。『事後』だって普段とあまり変わりないでしょ?」
「大違いだ。帰れ。今すぐ家に帰れ!」
「いや~んルルシーえっち!」
「何処がだ!」
俺はルルシーに押され、無理矢理強制退去させられてしまった。
俺がちょっとフェロモン出しただけで。酷い。
仕方がないじゃないか。今は、夜にお仕事をする訳にはいかないのだから。
「よしよしアリューシャ。怖かったね~」
アイズに慰めてもらうアリューシャを尻目に。
ルルシーは、俺をジト目で睨んでいた。
いやん。何その目付き。男らしくて素敵。
「…ルレイア。お前『事後』だろ」
「はい」
「何を潔く認めてんだ」
だって何も隠すことないもん。
「取り引き先のお嬢さん姉妹を、一人ずつぺろっと食べてきただけですよ?あと帰りに、うちのフロント企業の社長令嬢(現役女子大生)をぺろっと…」
「馬鹿。誰が女子大生に手を出してんだ。犯罪だぞ!」
「お互い合意の上だから合法です~」
そもそも、向こうから「抱いてくれ」っておねだりしてきたんだよ?
俺は彼女の望みを叶えてあげただけだ。善意でな。
「ったく、この性犯罪者め…」
酷い。俺は真面目にお仕事してきただけなのに。
「そんな訳で三人食べてきた俺ですが、まだまだイケるのでルルシー、俺のお相手を…」
「するか。フェロモン出すな!」
ぐい、と押し退けられる。酷いわルルシー。倦怠期ね。
「あのな、『事後』に出歩くなってあれほど言っただろうが!」
「え~?別に良いじゃないですか。『事後』だって普段とあまり変わりないでしょ?」
「大違いだ。帰れ。今すぐ家に帰れ!」
「いや~んルルシーえっち!」
「何処がだ!」
俺はルルシーに押され、無理矢理強制退去させられてしまった。
俺がちょっとフェロモン出しただけで。酷い。
仕方がないじゃないか。今は、夜にお仕事をする訳にはいかないのだから。


