お土産を買った後も、しばしハムスターランドを楽しみ。
日が暮れてきたので、今日はお開きにした。
「ありがとうルレイア、付き合ってくれて。夢が叶ったよ」
「そうですか。キモいので早く帰ってください」
「お前…仮にも今日一日財布を務めてくれた相手に…」
ルルシーは呆れていたが、そもそもむしろ誘ってきたの向こうだから。
向こうが費用負担するのは当然というものだ。
「何にせよ、これでオルタンスが大人しくなる。助かったよ」
アドルファスは、心底ホッとした様子。
ふっ。
「同僚に変なのがいると大変ですねー」
まぁ俺は他人事だけどね。
「本当にな、ルレイア」
「ちょっとルルシー。何ですかその真顔は」
ルルシーの同僚に変なのはいないよ?一人も。
まともで真面目な大人ばかりだ。特に俺。
「じゃ、帰りますか~。帰るまでが遠足ですよルルシー」
「遠足ではないだろ…。いや、遠足なのか…?」
遠足みたいなもんだよ。遊んできたんだから。
図らずも、今日はルルシーとハムスターランドデートが出来た。
その点では、オルタンスに感謝してやるとしよう。
オルタンスがいなければ、もっと楽しかっただろうけどな。
日が暮れてきたので、今日はお開きにした。
「ありがとうルレイア、付き合ってくれて。夢が叶ったよ」
「そうですか。キモいので早く帰ってください」
「お前…仮にも今日一日財布を務めてくれた相手に…」
ルルシーは呆れていたが、そもそもむしろ誘ってきたの向こうだから。
向こうが費用負担するのは当然というものだ。
「何にせよ、これでオルタンスが大人しくなる。助かったよ」
アドルファスは、心底ホッとした様子。
ふっ。
「同僚に変なのがいると大変ですねー」
まぁ俺は他人事だけどね。
「本当にな、ルレイア」
「ちょっとルルシー。何ですかその真顔は」
ルルシーの同僚に変なのはいないよ?一人も。
まともで真面目な大人ばかりだ。特に俺。
「じゃ、帰りますか~。帰るまでが遠足ですよルルシー」
「遠足ではないだろ…。いや、遠足なのか…?」
遠足みたいなもんだよ。遊んできたんだから。
図らずも、今日はルルシーとハムスターランドデートが出来た。
その点では、オルタンスに感謝してやるとしよう。
オルタンスがいなければ、もっと楽しかっただろうけどな。


