ショーを楽しんだ後は。
「そろそろお土産買いに行きましょうか」
「あぁ…。アシュトーリアさんが、『お土産買ってきてね~』って言ってたしな」
何にしようかな。やっぱりクッキーとか?チョコレートとか?
色々あるから迷うよね。
「ルルシーは何を買います?」
「ん?俺は別に…」
「え~?折角来たのに何も買わないんですか?便利な財布もいるのに」
「…自分で買うよ。携帯ストラップでも買おうか」
「じゃあ俺もお揃い買お~っと」
「…俺もこっそりルレイアとお揃いにしよう…」
オルタンスが何やら気色悪いことを言って、俺と同じストラップを買おうとしてる。
きもっ。無視しよう。
「アリューシャお菓子買う!ハムスターの種買う!」
「ひまわりの種、ね。あと、種はないからね。クッキーとチョコクランチ買おうね」
ハムスターの種。まぁ言いたいことは分かる。
「シュノさんは何を買います?」
「私、ハムトーニちゃんのぬいぐるみ買おうかなって」
公式キャラクターのハムトーニちゃんのぬいぐるみをきゅっ、と抱き締めるシュノさん。
なんとも可愛らしい。
俺もルルシーのぬいぐるみがあったら、在庫ごと買うんだけどな。
「ルリシヤは?」
「俺はもう既に、被り物を全種類制覇したぞ。自宅に郵送してもらうように手続きした」
わー賢い。
良いよね。自宅に郵送システム。
「俺もぬいぐるみを全制覇しよう」
「…どうすんだよ、お前…そんなの…」
オルタンスも公式キャラクターのぬいぐるみをいくつも抱えていた。
あいつはアホなんだろうな。
「ぬいぐるみ全制覇ですって。ばぁぁっかじゃないんですかね?ねぇルルシー」
「レベル的には、被り物全制覇してるルリシヤと大差ないけどな」
ルリシヤは良いんだよ。
でもオルタンスはキモい。
あいつは何しても大体キモい。
「そろそろお土産買いに行きましょうか」
「あぁ…。アシュトーリアさんが、『お土産買ってきてね~』って言ってたしな」
何にしようかな。やっぱりクッキーとか?チョコレートとか?
色々あるから迷うよね。
「ルルシーは何を買います?」
「ん?俺は別に…」
「え~?折角来たのに何も買わないんですか?便利な財布もいるのに」
「…自分で買うよ。携帯ストラップでも買おうか」
「じゃあ俺もお揃い買お~っと」
「…俺もこっそりルレイアとお揃いにしよう…」
オルタンスが何やら気色悪いことを言って、俺と同じストラップを買おうとしてる。
きもっ。無視しよう。
「アリューシャお菓子買う!ハムスターの種買う!」
「ひまわりの種、ね。あと、種はないからね。クッキーとチョコクランチ買おうね」
ハムスターの種。まぁ言いたいことは分かる。
「シュノさんは何を買います?」
「私、ハムトーニちゃんのぬいぐるみ買おうかなって」
公式キャラクターのハムトーニちゃんのぬいぐるみをきゅっ、と抱き締めるシュノさん。
なんとも可愛らしい。
俺もルルシーのぬいぐるみがあったら、在庫ごと買うんだけどな。
「ルリシヤは?」
「俺はもう既に、被り物を全種類制覇したぞ。自宅に郵送してもらうように手続きした」
わー賢い。
良いよね。自宅に郵送システム。
「俺もぬいぐるみを全制覇しよう」
「…どうすんだよ、お前…そんなの…」
オルタンスも公式キャラクターのぬいぐるみをいくつも抱えていた。
あいつはアホなんだろうな。
「ぬいぐるみ全制覇ですって。ばぁぁっかじゃないんですかね?ねぇルルシー」
「レベル的には、被り物全制覇してるルリシヤと大差ないけどな」
ルリシヤは良いんだよ。
でもオルタンスはキモい。
あいつは何しても大体キモい。


