さて、チュロスも良いけれど。
ハムスターランドと言えば、もう一つ定番のおやつがあるよね。
「よし、ルルシー。ポップコーンを買いに行きましょう!」
「今チュロス食ったばっかりじゃん…」
「ポップコーンは別腹ですよ!大体ハムスターランドに来てポップコーンを食べないなんて、あなた何しに来たんですか」
「…お前はポップコーンを食べに来たのか」
そんなようなもんだよ。
「何味にしましょうか?って言うかどのバケットにしましょうか」
これを選ぶ楽しみよ。
なかなか一つに決められなくて困るよね。好みのバケットに欲しい味が入ってなかったりして。
正に究極の選択。
「バケットって…?どれも一緒じゃないのか?」
首を傾げるルルシー。
もうルルシーったら。知らないんだな?
「売ってる場所ごとに、ポップコーンの味と入れ物が違うんですよ。そこのワゴンで売ってるのは、キャラメル味とカレー味…バケットはハムッフィーでしょ?」
「あ、成程…。他の場所だとまた別の味と、別の入れ物なのか」
「そういうことです」
「でも…何処で好みのバケットが売ってるのか、分かるのか?歩き回って探すのはしんどいぞ」
その通り。
ちょっと分かりにくい売り場だと、見つけられずにパーク内をうろうろ彷徨う羽目になる。
まぁネットで検索かけるなり、キャストに聞いても良いのだけど…。
「問題ない。どの売り場にどのポップコーンを売ってるかは、ちゃんと調べて暗記してきた」
すかさず、オルタンスが首を突っ込んできた。
何だこいつ。
「そうですか。じゃあ俺コンポタ味欲しいんですけど」
「それなら『ハムスター・ロット・ポップコーン』に売ってるな。ここから少し歩くぞ」
な~んて便利な道案内。
「アリューシャカレー味が欲しい!」
「『ハムスター・ガゼポ』の近くだな」
「私はしょうゆバター味が食べたいわ」
「それは『カフェ・ハムスターズ』のワゴンだ」
「私はスタンダードに…ソルト味が欲しいかな」
「『トレジャーハムスター』横のワゴンだ」
「…完璧かよ…」
これにはアドルファスもドン引き。
何処にどのポップコーンが売ってるかなんて、なかなかのマニアじゃないと知らないぞ。
この場合は大変便利だけど、でも正直ドン引きだな。俺も。
ハムスターランドと言えば、もう一つ定番のおやつがあるよね。
「よし、ルルシー。ポップコーンを買いに行きましょう!」
「今チュロス食ったばっかりじゃん…」
「ポップコーンは別腹ですよ!大体ハムスターランドに来てポップコーンを食べないなんて、あなた何しに来たんですか」
「…お前はポップコーンを食べに来たのか」
そんなようなもんだよ。
「何味にしましょうか?って言うかどのバケットにしましょうか」
これを選ぶ楽しみよ。
なかなか一つに決められなくて困るよね。好みのバケットに欲しい味が入ってなかったりして。
正に究極の選択。
「バケットって…?どれも一緒じゃないのか?」
首を傾げるルルシー。
もうルルシーったら。知らないんだな?
「売ってる場所ごとに、ポップコーンの味と入れ物が違うんですよ。そこのワゴンで売ってるのは、キャラメル味とカレー味…バケットはハムッフィーでしょ?」
「あ、成程…。他の場所だとまた別の味と、別の入れ物なのか」
「そういうことです」
「でも…何処で好みのバケットが売ってるのか、分かるのか?歩き回って探すのはしんどいぞ」
その通り。
ちょっと分かりにくい売り場だと、見つけられずにパーク内をうろうろ彷徨う羽目になる。
まぁネットで検索かけるなり、キャストに聞いても良いのだけど…。
「問題ない。どの売り場にどのポップコーンを売ってるかは、ちゃんと調べて暗記してきた」
すかさず、オルタンスが首を突っ込んできた。
何だこいつ。
「そうですか。じゃあ俺コンポタ味欲しいんですけど」
「それなら『ハムスター・ロット・ポップコーン』に売ってるな。ここから少し歩くぞ」
な~んて便利な道案内。
「アリューシャカレー味が欲しい!」
「『ハムスター・ガゼポ』の近くだな」
「私はしょうゆバター味が食べたいわ」
「それは『カフェ・ハムスターズ』のワゴンだ」
「私はスタンダードに…ソルト味が欲しいかな」
「『トレジャーハムスター』横のワゴンだ」
「…完璧かよ…」
これにはアドルファスもドン引き。
何処にどのポップコーンが売ってるかなんて、なかなかのマニアじゃないと知らないぞ。
この場合は大変便利だけど、でも正直ドン引きだな。俺も。


