シャワーをし、髪を整えて、お化粧を施していると。
「ルレイア…。もう起きてたのか。おはよう」
「あ、おはようございますルルシー」
ルルシーが目を覚ましたのは、午前五時半くらいだった。
「済みません。シャワー借りましたよ」
「あぁ。別に良いよ。俺も行ってくる」
「行ってらっしゃ~い」
その間に、俺はばっちりとメイクを施すことにしよう。
ルルシー宅にはよくお泊まりするから、俺のお化粧道具一式は常に備えてある。
しばらくちゃんとメイクしてなかった為、化粧乗りがいまいち良くなかったが。
きちっとメイクし、オリエンタルな香水を吹き付け、全身黒ずくめのゴスロリ衣装を着て、青い薔薇のブローチをつけると。
「…うん。良い感じ」
フェロモンレベルが、ある程度回復してきたな。
やっぱり俺はこうでないと。
「うわっ…。またエロくなってるじゃないか…」
「あ、ルルシー」
シャワーを浴びて出てきたルルシーが、俺の姿を見て、うげ、みたいな顔をしていた。
何で。良いじゃん素敵でしょ。
「これでもまだ、お肌の調子が良くないんですよね~…。色々落ち着いたら、エステ行かなきゃ。こんなパサついたお肌じゃ、ルティス帝国民に申し訳ないですよ…」
「…」
何で黙るのルルシー。
「…それより、支度出来たなら本部に行こう。アシュトーリアさんへの報告もあるし」
「ですね。でもお腹空いたので、途中で朝ごはん買っていって良いですか?」
「あぁ、良いよ」
ルティス帝国で食べる、久々のご飯だよ。
シェルドニア料理も不味くはないけど、もううんざりしてたからな。
「ルレイア…。もう起きてたのか。おはよう」
「あ、おはようございますルルシー」
ルルシーが目を覚ましたのは、午前五時半くらいだった。
「済みません。シャワー借りましたよ」
「あぁ。別に良いよ。俺も行ってくる」
「行ってらっしゃ~い」
その間に、俺はばっちりとメイクを施すことにしよう。
ルルシー宅にはよくお泊まりするから、俺のお化粧道具一式は常に備えてある。
しばらくちゃんとメイクしてなかった為、化粧乗りがいまいち良くなかったが。
きちっとメイクし、オリエンタルな香水を吹き付け、全身黒ずくめのゴスロリ衣装を着て、青い薔薇のブローチをつけると。
「…うん。良い感じ」
フェロモンレベルが、ある程度回復してきたな。
やっぱり俺はこうでないと。
「うわっ…。またエロくなってるじゃないか…」
「あ、ルルシー」
シャワーを浴びて出てきたルルシーが、俺の姿を見て、うげ、みたいな顔をしていた。
何で。良いじゃん素敵でしょ。
「これでもまだ、お肌の調子が良くないんですよね~…。色々落ち着いたら、エステ行かなきゃ。こんなパサついたお肌じゃ、ルティス帝国民に申し訳ないですよ…」
「…」
何で黙るのルルシー。
「…それより、支度出来たなら本部に行こう。アシュトーリアさんへの報告もあるし」
「ですね。でもお腹空いたので、途中で朝ごはん買っていって良いですか?」
「あぁ、良いよ」
ルティス帝国で食べる、久々のご飯だよ。
シェルドニア料理も不味くはないけど、もううんざりしてたからな。


