そして、翌日。
寝たのは昨日の昼間だったはずなのに、起きたときは翌日の午前四時だった。
なんか寝惚けて頭がぼやーっとするし、隣から凄く俺好みの…男らしい良い匂いがするな~と思って。
寝惚け眼でうっかり手を出しそうになった、そのとき。
「…ん?」
はっきりと目が覚めた。
むくっと起き上がって、横を見ると、すやすやと眠るルルシー。
あらやだ。あとちょっとで手が出ちゃうところだった。
惜しかったな。目が覚める前に手を出しておけば。
まぁ良いや。後で怒られても嫌だし。
俺は先にベッドから出て、まずは眠気覚ましにシャワーを借りることにした。
シェルドニア王国に行ってから、ろくにお化粧もお洒落も出来なかったし。
お陰でルレイア・フェロモンの調子も悪くて仕方がない。
ここでフェロモンレベルを回復しておかないと、ルティス帝国民に会わせる顔がないからな。
久々に、フェロモンの調子を上げておくとしよう。
寝たのは昨日の昼間だったはずなのに、起きたときは翌日の午前四時だった。
なんか寝惚けて頭がぼやーっとするし、隣から凄く俺好みの…男らしい良い匂いがするな~と思って。
寝惚け眼でうっかり手を出しそうになった、そのとき。
「…ん?」
はっきりと目が覚めた。
むくっと起き上がって、横を見ると、すやすやと眠るルルシー。
あらやだ。あとちょっとで手が出ちゃうところだった。
惜しかったな。目が覚める前に手を出しておけば。
まぁ良いや。後で怒られても嫌だし。
俺は先にベッドから出て、まずは眠気覚ましにシャワーを借りることにした。
シェルドニア王国に行ってから、ろくにお化粧もお洒落も出来なかったし。
お陰でルレイア・フェロモンの調子も悪くて仕方がない。
ここでフェロモンレベルを回復しておかないと、ルティス帝国民に会わせる顔がないからな。
久々に、フェロモンの調子を上げておくとしよう。


