その日と、そしてその翌日までに、シェルドニアに来てくれていた末端構成員達が、それぞれ支援物資を送り届けてくれた。
ルリシヤの武器を始め、医薬品や携帯食料、ルティス通貨とシェルドニア通貨をそれぞれ。
この辺りの細やかさは、やはりアイズの指示なのだろう。
それから、最近新調したばかりのルレイアの専用装備も持ってきてくれていたが…残念ながら、それを使うルレイアは、今はいない。
支援物資を受け取った後は、渋る彼らをルティス帝国に送り返した。
帰れるうちに…アシミムに目をつけられる前に…帰った方が良い。
何より、俺とルリシヤを捜索しているのは、他でもないルレイアなのだ。
あいつが探しているのなら、いつ『青薔薇連合会』から使者が送られていることに気づくか分からない。
もしかしたら、もう既に見つけているかもしれないのだ。
ならば、余計に彼らをシェルドニア王国に置いておくのは危険だった。
無事にルティス帝国に帰るように言いつけ、俺達は予定通り、二人でルレイアを奪還する計画を立てた。
ルリシヤの武器を始め、医薬品や携帯食料、ルティス通貨とシェルドニア通貨をそれぞれ。
この辺りの細やかさは、やはりアイズの指示なのだろう。
それから、最近新調したばかりのルレイアの専用装備も持ってきてくれていたが…残念ながら、それを使うルレイアは、今はいない。
支援物資を受け取った後は、渋る彼らをルティス帝国に送り返した。
帰れるうちに…アシミムに目をつけられる前に…帰った方が良い。
何より、俺とルリシヤを捜索しているのは、他でもないルレイアなのだ。
あいつが探しているのなら、いつ『青薔薇連合会』から使者が送られていることに気づくか分からない。
もしかしたら、もう既に見つけているかもしれないのだ。
ならば、余計に彼らをシェルドニア王国に置いておくのは危険だった。
無事にルティス帝国に帰るように言いつけ、俺達は予定通り、二人でルレイアを奪還する計画を立てた。


