「なんでだよ。
僕はノーマルだって言ったよね。
ゆりえの事好きなんだから、ちゃんと
男としてみてよ。
頑張るからさ」
「今まで女に興味なんてないって雰囲気
醸し出していたくせに、
急に何言ってんの?
明後日久美子が来たら言いつけてやる。
久美子に絞られなさいよね。
ほんとにみんな勝手なんだから」
「皆って千隼もでしょう?
ほんと勝手だよね。
帰ってきた途端にゆりえは俺の物みたいな
事言って、あいつゆりえが苦しんで
逃げ出した事わかってんのかなあ」
ジョシュは自分のことは棚に上げて
千隼を非難している。
「ジョシュに千隼さんを非難する権利
なんてない。
ずっと私たちを騙してたくせに」
「あっ、あのカフェおいしそうなスイーツ
が食べれるみたいだよ。言ってみようよ」
「旗色悪くなるとすぐに話変えるんだから、
ほんとジョシュって結構俺様だよね」
って人の話やっぱり聞いてない。
さっさとカフェに入って、もうケーキの
ショーケースを覗き込んでる。
ゆりえは大きなため息をつきながら
カフェの席についた。
僕はノーマルだって言ったよね。
ゆりえの事好きなんだから、ちゃんと
男としてみてよ。
頑張るからさ」
「今まで女に興味なんてないって雰囲気
醸し出していたくせに、
急に何言ってんの?
明後日久美子が来たら言いつけてやる。
久美子に絞られなさいよね。
ほんとにみんな勝手なんだから」
「皆って千隼もでしょう?
ほんと勝手だよね。
帰ってきた途端にゆりえは俺の物みたいな
事言って、あいつゆりえが苦しんで
逃げ出した事わかってんのかなあ」
ジョシュは自分のことは棚に上げて
千隼を非難している。
「ジョシュに千隼さんを非難する権利
なんてない。
ずっと私たちを騙してたくせに」
「あっ、あのカフェおいしそうなスイーツ
が食べれるみたいだよ。言ってみようよ」
「旗色悪くなるとすぐに話変えるんだから、
ほんとジョシュって結構俺様だよね」
って人の話やっぱり聞いてない。
さっさとカフェに入って、もうケーキの
ショーケースを覗き込んでる。
ゆりえは大きなため息をつきながら
カフェの席についた。



