ジョシュは起きてくる気配もないので、
掃除、洗濯をした後、ジョシュには
メモを残して早苗の実家に帰国の挨拶
に行った。
結婚式は明日なので早苗の両親も忙しい
かなあと思いつつ、訪ねてみると二人共
のんびりしていて、ゆりえを見ると大喜び
してくれた。
早苗の父親には日本未発売のウイスキーを
母親にはブランドのショールをお土産に
渡すと二人とも大喜びで、話も弾み
ゆりえは昼前迄離してもらえなかった。
ジョシュから腹減ったと言う電話があって
残念がる二人に暇乞いをして家に戻った。
ジョシュはシャワーを浴びて、リビングの
ソファーに座って、ゆりえを待っていた。
上半身裸でタオルを肩にかけてタブレット
を操作していたジョシュが、
顔を上げるとゆりえは
「ジョシュ、きちんと上も着なさいよ。
出てってもらうわよ。
そういう約束でしょう」
「わかったよ。前までは全然平気だった
くせに…
でもゆりえも僕を男として意識して
くれてるんだね。
それはそれでうれしいかな」
と薄く笑いながら部屋に戻ってポロシャツを
着てきた。
ジョシュがノーマルだと分かっても、
ゆりえはジョシュに対しては何も意識は
変わらないけれど、千隼にしてみれば気になる
のは間違いないだろうから、その辺のけじめは
つけるつもりだ。
掃除、洗濯をした後、ジョシュには
メモを残して早苗の実家に帰国の挨拶
に行った。
結婚式は明日なので早苗の両親も忙しい
かなあと思いつつ、訪ねてみると二人共
のんびりしていて、ゆりえを見ると大喜び
してくれた。
早苗の父親には日本未発売のウイスキーを
母親にはブランドのショールをお土産に
渡すと二人とも大喜びで、話も弾み
ゆりえは昼前迄離してもらえなかった。
ジョシュから腹減ったと言う電話があって
残念がる二人に暇乞いをして家に戻った。
ジョシュはシャワーを浴びて、リビングの
ソファーに座って、ゆりえを待っていた。
上半身裸でタオルを肩にかけてタブレット
を操作していたジョシュが、
顔を上げるとゆりえは
「ジョシュ、きちんと上も着なさいよ。
出てってもらうわよ。
そういう約束でしょう」
「わかったよ。前までは全然平気だった
くせに…
でもゆりえも僕を男として意識して
くれてるんだね。
それはそれでうれしいかな」
と薄く笑いながら部屋に戻ってポロシャツを
着てきた。
ジョシュがノーマルだと分かっても、
ゆりえはジョシュに対しては何も意識は
変わらないけれど、千隼にしてみれば気になる
のは間違いないだろうから、その辺のけじめは
つけるつもりだ。



