でも家に着いたらまず掃除して、スーパーに
買い物に行ってと予定を立てていたことは、
すべてスルー出来てほんとに助かった。
早苗に感謝だ。
でも今日帰るって早苗に話したっけ?
とにかく夜になったら早苗に電話することを
頭の中にメモをして、荷物の整理を開始する。
ジョシュには一階の祖父母の部屋だった和室
を使ってもらおうと思ったが、ベッドがない。
果たして布団でジョシュが眠れるのか不安
なのだが、仕方がない。
いざとなれば早苗の部屋にはベッドがある
ので使わせてもらおう。
それも今日聞いてみるつもりだ。
夕方になり、食事の支度を始めると、
ジョシュがずっとキッチンに入り浸って
ゆりえが料理をするのを見ているのだが、
正直言って邪魔でしかない。
「ジョシュ、ほんとに邪魔だし、包丁を
持っているんだから危ないから、
リビングでテレビでも観ていたら?」
「だってすごく興味深いんだもん。
どうしたらゆりえのおいしいご飯が
できるのか見ていたいよ」
そういうジョシュを、有無を言わさず
キッチンから追い出して、ほっとして包丁を
持ち直した時、インターフォンが鳴った。
早苗が来てくれたのかもと急いで玄関に
向かった。
買い物に行ってと予定を立てていたことは、
すべてスルー出来てほんとに助かった。
早苗に感謝だ。
でも今日帰るって早苗に話したっけ?
とにかく夜になったら早苗に電話することを
頭の中にメモをして、荷物の整理を開始する。
ジョシュには一階の祖父母の部屋だった和室
を使ってもらおうと思ったが、ベッドがない。
果たして布団でジョシュが眠れるのか不安
なのだが、仕方がない。
いざとなれば早苗の部屋にはベッドがある
ので使わせてもらおう。
それも今日聞いてみるつもりだ。
夕方になり、食事の支度を始めると、
ジョシュがずっとキッチンに入り浸って
ゆりえが料理をするのを見ているのだが、
正直言って邪魔でしかない。
「ジョシュ、ほんとに邪魔だし、包丁を
持っているんだから危ないから、
リビングでテレビでも観ていたら?」
「だってすごく興味深いんだもん。
どうしたらゆりえのおいしいご飯が
できるのか見ていたいよ」
そういうジョシュを、有無を言わさず
キッチンから追い出して、ほっとして包丁を
持ち直した時、インターフォンが鳴った。
早苗が来てくれたのかもと急いで玄関に
向かった。



