テーマパークに着いても私の隣から晴人くんが離れてくれず、海斗と会話するどころか別行動になり晴人くんと2人でまわることになってしまった。
仕方なく晴人くんとまわっていると急に彼が改まって話し出す。
「鈴音ちゃん。僕とお付き合いしてくれませんか?」
「ありがとう。でもごめんなさい。」
咄嗟に断ってしまう。
「こちらこそごめんね。話聞いてくれてありがとう。」
「うん。」
誰からでも告白されると嬉しいって聞いたことあるけど、海斗以外からの告白なんて全く嬉しくない。
改めて自分の海斗への思いを実感してしまった。
告白のあと気まずくなってしまった私たちは全員で合流することになった。
結局テーマパークの中では海斗に話しかけることができなかった。
時間になりホテルに戻る。
夕食を気まずい雰囲気で食べ、部屋に戻る直前。
覚悟を決め、海斗に話しかける。
「海斗、おやすみなさい。」
長い前髪とメガネに隠されて彼の顔は見えない。
一瞬が永遠に感じられるほど彼が返事するまでの時間が長く感じられた。
「おやすみなさい。」
小さい声だけど返事が返ってきて、それだけで私は嬉しかった。
仕方なく晴人くんとまわっていると急に彼が改まって話し出す。
「鈴音ちゃん。僕とお付き合いしてくれませんか?」
「ありがとう。でもごめんなさい。」
咄嗟に断ってしまう。
「こちらこそごめんね。話聞いてくれてありがとう。」
「うん。」
誰からでも告白されると嬉しいって聞いたことあるけど、海斗以外からの告白なんて全く嬉しくない。
改めて自分の海斗への思いを実感してしまった。
告白のあと気まずくなってしまった私たちは全員で合流することになった。
結局テーマパークの中では海斗に話しかけることができなかった。
時間になりホテルに戻る。
夕食を気まずい雰囲気で食べ、部屋に戻る直前。
覚悟を決め、海斗に話しかける。
「海斗、おやすみなさい。」
長い前髪とメガネに隠されて彼の顔は見えない。
一瞬が永遠に感じられるほど彼が返事するまでの時間が長く感じられた。
「おやすみなさい。」
小さい声だけど返事が返ってきて、それだけで私は嬉しかった。
