2日目の朝、1日中自由行動の今日こそは海斗に話しかけると決意する。
私たちはテーマパークに行く予定だから上手く海斗と話す機会を作れるかもしれない。
案の定、朝食は昨日と同じ席になってしまった。
一度部屋に戻り荷物を準備する。
私は一応アイドルオタクの中の知名度は高くなったから変装で眼鏡をかけた。
ゆりと2人でホテルのロビーに向かう。
男子は先に待っていた。
「鈴音ちゃん。眼鏡姿もかわいいね。」
晴人くんにそう言われてお礼を言う。
私は海斗にかわいいって言ってほしいのに。
でも彼はきっと推しにしか興味がないし、私のことはかわいいなんて微塵も思っていない。
朝から気持ちが沈んでしまった。
私たちはテーマパークに行く予定だから上手く海斗と話す機会を作れるかもしれない。
案の定、朝食は昨日と同じ席になってしまった。
一度部屋に戻り荷物を準備する。
私は一応アイドルオタクの中の知名度は高くなったから変装で眼鏡をかけた。
ゆりと2人でホテルのロビーに向かう。
男子は先に待っていた。
「鈴音ちゃん。眼鏡姿もかわいいね。」
晴人くんにそう言われてお礼を言う。
私は海斗にかわいいって言ってほしいのに。
でも彼はきっと推しにしか興味がないし、私のことはかわいいなんて微塵も思っていない。
朝から気持ちが沈んでしまった。
