メンバー全員が部屋を出たところで、すみれちゃんがみんなでご飯を食べに行く提案をした。
この後の予定もないので全員で事務所近くのファミレスに行く。
「さくら大丈夫?」
今日のご飯は会議中上の空だった私のためだったらしく、心配そうな顔をしたれいちゃんに聞かれる。
「学校のことで色々あって。」
「それって例の幼馴染くん関連?何?告ったの?」
少し楽しそうならいかちゃん。
うちの事務所は恋愛禁止ではないからこうやってメンバー間で恋バナできる。
実際りなちゃんにはモデルの彼氏がいるらしい。
「ううん。修学旅行のグループが同じになったんだけど、無視され続けててつらいだけ。こんなの慣れたはずなのに。」
「それは辛いね。今日はお姉さんが奢るからいっぱい食べなさい!」
「すみれちゃんありがとう!」
すみれちゃんに甘えて今日はヤケ食いすることにした。
すみれちゃんとらいかちゃんはアイドルになりたい強い思い、れいちゃんは家族に連れて行かれたオーデション、りなちゃんはイケメン彼氏を作るため、私は幼馴染を振り向かせるため。
アイドルになった理由が違う5人だけど私はメンバーのことが大好きだ。
今日改めてそう感じた。
この後の予定もないので全員で事務所近くのファミレスに行く。
「さくら大丈夫?」
今日のご飯は会議中上の空だった私のためだったらしく、心配そうな顔をしたれいちゃんに聞かれる。
「学校のことで色々あって。」
「それって例の幼馴染くん関連?何?告ったの?」
少し楽しそうならいかちゃん。
うちの事務所は恋愛禁止ではないからこうやってメンバー間で恋バナできる。
実際りなちゃんにはモデルの彼氏がいるらしい。
「ううん。修学旅行のグループが同じになったんだけど、無視され続けててつらいだけ。こんなの慣れたはずなのに。」
「それは辛いね。今日はお姉さんが奢るからいっぱい食べなさい!」
「すみれちゃんありがとう!」
すみれちゃんに甘えて今日はヤケ食いすることにした。
すみれちゃんとらいかちゃんはアイドルになりたい強い思い、れいちゃんは家族に連れて行かれたオーデション、りなちゃんはイケメン彼氏を作るため、私は幼馴染を振り向かせるため。
アイドルになった理由が違う5人だけど私はメンバーのことが大好きだ。
今日改めてそう感じた。
