修学旅行までの事前学習で嶺くんとは名前で呼び合うくらい仲良くなった。
でも、海斗は必要最低限しか会話してくれない。
楽しいはずの修学旅行だけど、あまり楽しみじゃない。
そんなことを考えているとプロデューサーに怒られる。
今は事務所の会議中だった。
「さくら、今の話聞いてた?」
「すいません。もう一度お願いします。」
呆れながら説明するプロデューサー曰く、新曲はメンバー作詞になるようで1人1曲は作詞して次回の会議で発表するらしい。
「1番良かったものを発売するから、みんな頑張ってね。」
プロデューサーの一言で会議は終わった。
次回の会議は修学旅行が終わったあとだから少しは余裕がある。
とりあえずゆっくり考えようと思って部屋を出た。
でも、海斗は必要最低限しか会話してくれない。
楽しいはずの修学旅行だけど、あまり楽しみじゃない。
そんなことを考えているとプロデューサーに怒られる。
今は事務所の会議中だった。
「さくら、今の話聞いてた?」
「すいません。もう一度お願いします。」
呆れながら説明するプロデューサー曰く、新曲はメンバー作詞になるようで1人1曲は作詞して次回の会議で発表するらしい。
「1番良かったものを発売するから、みんな頑張ってね。」
プロデューサーの一言で会議は終わった。
次回の会議は修学旅行が終わったあとだから少しは余裕がある。
とりあえずゆっくり考えようと思って部屋を出た。
