「ゆり、男子は何してるのかな?」
「鈴音は知らなくていいよ。柳くんが勝つのを祈ってな。」
結局謎のじゃんけんが何か分からないままになってしまった。
盛り上がってるから気になってたのに。
男子のじゃんけんの間に女子は全員2人組みを組み終わっていた。
男子が終わるまでゆりと修学旅行の話をしていると、海斗とクラスメイトの嶺 晴人 くんに話しかけられる。
「桜さんたちとグループ組むことになったからよろしくね。」
「よろしくね。」
ゆりと私が同時に言った。
嶺くんと海斗はあの謎じゃんけんに勝ってたから、ゆりと組みたい男子がじゃんけんしてたのかな。
海斗がゆりちゃんが好きだとしても、同じグループになれただけでとても嬉しかった。
「鈴音は知らなくていいよ。柳くんが勝つのを祈ってな。」
結局謎のじゃんけんが何か分からないままになってしまった。
盛り上がってるから気になってたのに。
男子のじゃんけんの間に女子は全員2人組みを組み終わっていた。
男子が終わるまでゆりと修学旅行の話をしていると、海斗とクラスメイトの嶺 晴人 くんに話しかけられる。
「桜さんたちとグループ組むことになったからよろしくね。」
「よろしくね。」
ゆりと私が同時に言った。
嶺くんと海斗はあの謎じゃんけんに勝ってたから、ゆりと組みたい男子がじゃんけんしてたのかな。
海斗がゆりちゃんが好きだとしても、同じグループになれただけでとても嬉しかった。
