家に帰って、君からラインが届いたとき
私の心臓は、止まりそうになった。
恐る恐る開いたトーク画面には、卒業を祝う言葉と共に、
突然だけど別れよう
そう、綴られていた。
言葉の意味は理解できる。でも、心が、理解することを思いっきり拒んだ。
煌は別れたいの?
思わず送ったそのラインに、君はこう返してきたんだ。
それを見て、私は、涙が溢れてきたよ。
俺はお前のことが好きだけど、お前は中学違くて、そこには俺よりもお前に相応しい人がいるはずだから
いい人見つけろよ!今までありがとうございました。
メニュー