私の敵が味方に

それから数十分後

プルプル

電話がなり

携帯を見るとサクラからだ


サクラだったら病院に行くように言わないよね…

「もしもし…」

「やっとでた」

ハルトさんだ

どうして?!

「…」

「無理矢理病院に連れて行かないから会って話そう」


「もう治りました」


「そんなはずないでしょ、いちごをたくさん買ってきたよ」

「いちご…欲しいです…」

私はいちごにつられてドアを開けてしまうと、目の前にハルトさんとサクラが立っている

サクラ「倒れていたらどうしようかと思った…っ」

少し目が涙目になっている

「ごめん…」

ハルト「今は、解熱剤が効いているだけだよ」

少し悲しそうな顔をしている

どうして?

サクラ「私がいると気まずくなると思うから私は帰るね、何か欲しいものがあったら連絡してね」

「ありがとう」