私の敵が味方に

下半身にタオルをかけられる

「流石カナトだね、少しさげてね」

「……っ…」

言われたように少し下げると、タオルをめくられる

「もう少しさげるよ」

おもいっきり下げられてしまう

「息を口からフーって吐いてみて」

「フー…っ」

「上手上手、もう一回フー」

「フー、痛い…っ」

液体が中に入ってきた

「いいって言うまでフーだよ」

「痛い!っ…できないっ」

「終わったよ。少し我慢しようね」

「トイレ…」

「まだだよ、ズボンなおしていいよ」

数分後トイレにいき再びここに戻ってくると、もう一度お腹をみられた

「カナトがハンバーガーばかり食べていて心配していたよ」

「…」

「お腹が痛かったら早めにカナトに言うんだよ。ユリちゃんのこと本当に大事にしているからね」

「はい…」